キャンプ用AIR BEDは家でも使える?リアルな使い方を紹介
WAQのキャンプ用エアベッド「WAQ AIR BED」
実はキャンプだけでなく、来客用の寝具や一時的なベッドなど、室内でも活用されています。
実際に購入された方は、家の中でどんな使い方をしているのでしょうか。 アンケートで集まった利用例や口コミに加え、安価なエアベッドとの違いもご紹介します。

室内に設置したWAQ AIR BED Single
AIR BEDはこんな場面で室内でも使われています
アンケートでは、来客時の寝具や一時的な寝床・休憩など、必要なときに使うケースが多く見られました。一方で、普段使いのベッドとして使用している方もいました。
※「来客・一時利用」は、来客用の寝具、一時的な仮ベッド、昼寝・休憩、単身赴任・一時滞在時の寝具、引っ越し前後の寝具をまとめています。
※「その他」には、防災・緊急時の備え、家族構成や暮らしの変化への対応、その他の回答を含みます。
来客用の寝具として
家族が帰省するときや、友人が泊まりに来るときなど、普段は必要ない寝床を一時的に用意する場面で使われていました。

AIR BED Doubleを室内で使用しているイメージ
「普段はキャンプでメインに使っていますが、盆や正月に甥っ子たちが泊まりに来た時に使っています」
「子どもの友人が泊まりに来た時に、布団がなく、子どもは普段ベッドを使っているので同じ高さになり、寝るまでの会話が弾んだと聞きました。」
一時的な利用として
出張やベッドの買い替え、家族の体調不良など、一定期間だけ寝床が必要になった場面でも使われています。昼寝や休憩など、必要なときだけ広げて使うケースもありました。

寝具を組み合わせたAIR BED Doubleの室内使用イメージ
「半年間の出張でベッドを買うのも高いから使っています」
このほかにも、ベッドを買い替えるまでの仮ベッドや、家族の体調不良で一時的に寝床を分ける際に使ったという回答がありました。
自宅以外へ持っていく使い方も
AIR BEDを収納して車に積み、家族や親族の家へ持っていく使い方も見られました。宿泊先で寝具を用意しにくいときの寝床として活用されています。

AIR BED Singleの収納イメージ
「一人暮らしの娘の家に泊まりに行く時にすごく便利だった」
「離れた親族の家に泊まる際、クルマに積んで行き、数日間利用しました。」
普段使いのベッドとして
一時的な利用だけでなく、普段のベッドとして継続的に使っている方もいました。キャンプ用として購入し、室内で試したことをきっかけにそのまま日常使いしているケースも見られます。
「最初はキャンプで使おうと思ってたのですが、使ってみたら快適だったので、そのまま普段使いに格上げです。」
寝心地についての口コミ
室内で実際に使った方からは、普段使っているベッドや布団と比較した感想も寄せられています。

AIR BED Singleを室内で使用しているイメージ
「布団と遜色ない寝心地だった」
「普通のベッドと変わらず、朝までぐっすり。」
「以前まで別のもの(折り畳みソファーベッド)を使用していたが、『前よりも良く眠れるようになった』との感想を貰いました!」
※コメント内の評価・感想は回答者個人のものです。
安価なエアベッドとの違いは?
エアベッドは数千円程度で購入できるものもあります。 「来客用や一時的な寝床なら、安価なタイプでも十分では?」 と思う方もいるかもしれません。
そこで今回は、実際に安価なエアベッドとWAQ AIR BEDを比べてみました。 大きく違ったのは、寝心地と設営・撤収のしやすさです。

(仮のAI生成ver)左:WAQ AIR BED/右:今回比較したエアベッド
| 比較項目 | WAQ AIR BED | 今回比較したエアベッド |
|---|---|---|
| 価格 | 高め | 抑えやすい |
| 寝床の構造 | 内側PVC+外側生地の2層構造 表面部分に薄型ウレタンフォームを内蔵 |
PVCを主体とした構造 |
| 内部構造 | エアチューブ構造 | 記載なし |
| 設営・撤収 | 電動ポンプ内蔵 | フットポンプ |
| 高さ | 約40cm | 約22cm |
※比較対象は今回用意した1製品です。価格・素材・高さ・ポンプ方式は各商品の公表仕様をもとに記載しています。同価格帯のすべてのエアベッドに当てはまるものではありません。
実際に寝ると、違いが出やすいのは寝心地
今回比較した安価なエアベッドは、PVC素材を主体としたシンプルなつくりで、 横になるとエアベッド特有の浮遊感や、寝返り時の素材の擦れる音を感じやすい印象でした。
WAQ AIR BEDは、内側のPVC層+外側生地の2層構造に加え、 表面部分に薄型ウレタンフォームを内蔵。 さらに内部のエアチューブ構造で体を支えることで、 浮遊感を抑え、より安定した寝心地を目指しています。

(仮のAI生成ver)左:WAQ AIR BEDの表面/右:今回比較したエアベッドの表面
設営・撤収の手間にも違い
今回比較した製品はフットポンプ式で、 膨らませるには何度も足でポンプを踏む必要があります。
一方、WAQ AIR BEDは電動ポンプを本体に内蔵。 空気入れから空気抜きまで電動で行えるため、 来客前の準備や使用後の片付けも手軽です。

(仮のAI生成ver)左:WAQ AIR BEDの内蔵電動ポンプ/右:今回比較したエアベッドのフットポンプ
価格を重視するなら、安価なタイプも選択肢
もちろん、価格を抑えやすいのは安価なエアベッドのメリットです。 たまに使う簡易的な寝床なら十分選択肢になります。
一方、何度も使う、数日間寝る、寝心地も重視したいという場合は、 寝床の構造や設営・撤収のしやすさまで含めて選ぶとよいでしょう。
室内で使用した際の満足度
室内用の寝具としての満足度を聞いたところ、 「非常に満足」「満足」という回答が多く寄せられました。
※満足度設問で「まだ室内では使用していない」を除いた85件をもとに算出しています。
使わないときはコンパクトに収納
AIR BEDは電動ポンプを搭載しており、使用後は空気を抜いて収納できます。 室内で使用したことがある方に、普段どのように設置・収納しているかも聞きました。
※「使用するたびに設置・収納している」49件と「来客時など、必要なときだけ設置している」14件を「必要なときに設置」として集計しています。
設置・収納方法でも、必要なときに出して使い、使い終わったら片付けるという使い方が多く見られました。
「使うときだけ使用して、使用したら片付けられる」
「使用しないときもコンパクトなので、収納に困らない。」
キャンプだけでなく、室内の寝具としても
普段はキャンプで使い、家族や友人が泊まりに来たときには来客用の寝具として。 出張や体調不良、昼寝・休憩など、必要なときの一時利用にも活用できます。
また、普段使いのベッドとして使っている方もいました。 必要なときに設置でき、使わないときはコンパクトに収納できるAIR BED。 キャンプだけでなく、暮らしの中でもさまざまな使い方がされています。
WAQ AIR BED
キャンプだけでなく、来客用や一時利用、普段使いの寝具としても活用できるAIR BED。
ポンプを別で用意する必要がなく、必要なときに設置しやすいのがポイントです。
高さがあるため、来客用や一時的なベッドとしても使いやすい仕様です。
使用後は空気を抜いて収納できるので、常設のベッドを置きにくい場合にも便利です。


アンケート概要
調査対象:WAQ AIR BED購入者
回答数:126名
調査内容:AIR BEDの室内利用状況、利用目的、利用理由、使用エピソードなど
※本アンケートは任意回答によるものであり、回答結果はAIR BED購入者全体の利用状況を示すものではありません。
※掲載しているコメントはアンケート回答から抜粋し、読みやすさのため誤字・表記を一部調整しています。
※コメント内の評価・感想は回答者個人のものです。