アウトドア仕様のWAQ AIR BEDを、家の中でも

WAQ AIR BED DOUBLEを室内で使用している様子と、専用バッグへの収納イメージ

まず、寝具として大切にしたこと

体をしっかり支える 安定した寝心地。

表面には薄型ウレタンフォームを、内部には特殊構造のエアチューブを採用。体をしっかり支え、エアベッド特有の沈み込みや浮遊感を抑えます。

01

薄型ウレタンフォーム

体が触れる表面にウレタンフォームを内蔵。空気だけで支える感触をやわらげます。

02

特殊構造のエアチューブ

内部のエアチューブが体圧を分散し、沈み込みすぎないよう体を支えます。

03

寝返りしやすい安定感

浮遊感や横揺れを抑え、眠っている間も体勢を変えやすくしています。

寝室で掛け布団と枕を置いて使用しているWAQ AIR BED DOUBLE

※寝心地の感じ方には個人差があります。

AIRシリーズ累計20,000台突破

アウトドアで選ばれてきた、 WAQ AIRシリーズ。

WAQは、キャンプやアウトドアで使うギアを開発してきました。AIR BEDにも、屋外への持ち出しを考えた素材と、設置・収納のしやすさを取り入れています。

AIRシリーズは累計20,000台を突破。アウトドアで積み重ねてきた経験を、AIR BEDの素材や設計にも生かしています。

※累計販売台数はWAQ AIRシリーズ全体の実績です。

外で使うための仕様が、家でも役立つ

アウトドア仕様だから、 家でも頼れる。

持ち運び・設置・収納まで考えたつくりが、家の中での扱いやすさにもつながります。

キャンプでWAQ AIR BEDを使用している様子
01

屋外使用を想定した素材

外側には1000Dオックスフォード生地を採用。キャンプへの持ち出しも想定した、耐久性のある仕様です。

02

持ち運びを考えた設計

キャンプへの持ち出しはもちろん、寝室や空き部屋、リビングなど、必要な場所へ運んで寝床を用意できます。

03

使わない時は収納できる

空気を抜けば、付属の収納袋へ。大型マットレスのように、部屋へ置き続ける必要がありません。

ベッドとしての使いやすさ

寝心地に加えて、 毎日使いやすく。

端へ腰掛けやすい高さ40cm、準備と片付けに使える電動ポンプ、選べる2サイズ。日常の寝床にも、必要な日のベッドにも使いやすい仕様です。

POINT 01 高さ40cm

端に腰掛けやすく、床面から起き上がるよりも立ち上がりやすい高さです。

POINT 02 電動ポンプ内蔵

フレームの組み立てや、手作業での空気入れは不要です。

POINT 03 2サイズ展開

一人用のシングルと、一人でも二人でも使えるダブルから選べます。

寝具として使えて、使わない時は収納へ

寝る場所を、 家具で固定しない。

寝る時は、しっかりとした寝床に。眠っていない時間は片付けて、部屋を別の用途に。固定家具を増やさず、暮らしに合わせて使えます。

棚に収納したWAQ AIR BED DOUBLEの収納袋
AIR BED DOUBLE・収納時 約 横65 × 高さ53 × 奥行28cm

収納できるということ

眠っていない時間は、 部屋を広く使える。

空気を抜いて収納袋へまとめれば、大型マットレスのように部屋へ置き続ける必要はありません。必要な日にだけ寝床をつくれます。

固定ベッドの場合

いつも同じ場所を使う

  • 常に設置スペースが必要
  • 部屋の用途を変えにくい
  • 移動や処分に手間がかかる
  • 引っ越し時は大型家具になる
WAQ AIR BEDの場合

必要な時だけ広げる

  • 必要な場所へ設置できる
  • 使わない時は収納できる
  • 部屋の用途を変えやすい
  • 暮らしの変化へ合わせやすい

使い方の一例

毎日の寝床として使う スタッフもいます。

大きな家具を持つ生活が自分には合わず、2023年頃から固定ベッドを置いていないスタッフが、AIR BEDを選んだ理由と、実際に変わったことをお伝えします。

WAQスタッフ きのぴ
使用者プロフィール

きのぴ
WAQスタッフ

部屋の使い方を固定せず、引っ越しも身軽にしたい。そんな考えから、2023年頃より固定ベッドを置かずに暮らしています。

自宅で毎日の寝床として使っているWAQ AIR BED DOUBLE

大きな家具を持たない。 自分に合う、身軽さ。

固定ベッドを置くと、部屋の使い方が決まり、引っ越すたびに運搬や処分も必要になります。部屋の使い方や住む場所を変えやすくしておきたい自分には、大きな家具を持つ暮らしがあまり合っていませんでした。

以前は厚さ10cmのマットを室内で使っていましたが、よりベッドらしい高さで使える寝具を求めてAIR BEDへ切り替えました。

  • 部屋を固定しない 必要に応じて移動・収納できるので、固定ベッドより部屋の使い方を変えやすいと感じています。
  • 広さは妥協しない ダブルサイズは、ゆったり寝返りを打てる余裕があります。
  • 引っ越しも身軽に 空気を抜けばコンパクトになり、次の住まいへも大型家具を抱えずに持っていけます。
実際の引っ越しでも 固定ベッドや大型マットレスがなかった分、引っ越しのトラックを1サイズ小さくでき、引っ越し代も安くなりました。空気を抜いたAIR BEDは、ほかの荷物と一緒に運べました。
寝るときは高さと広さがあり、暮らしが変われば小さくして持っていける。固定ベッドにはないこの身軽さが、自分の生活スタイルに合っていると感じています。

※スタッフ個人の使用例・感想です。引っ越し費用は荷物量や条件により異なります。

購入前に知ってほしいこと

エアベッドだから、 知ってほしいこと。

固定ベッドとは、使い方が少し異なります。収納できる便利さとあわせて、購入前にご確認ください。

01

定期的な空気補充が必要です

使用中に空気量が変化することがあります。掲載スタッフの使用例では1週間に一度を目安に補充していますが、頻度は室温・体格・使用状況によって異なります。

02

寝返りの際に音がすることがあります

体を動かした時には、生地同士のこすれなどによるエアベッド特有の音が発生することがあります。固定式ベッドと同じ静かさではありません。

03

設置場所と本体の状態を確認してください

平坦で尖ったものがない場所へ設置し、空気補充や掃除の際には底面や本体の状態をご確認ください。必要に応じて空気圧を調整してください。

定期的な空気量の確認は必要です。その分、使わない時は収納し、生活に合わせて使い方を変えられます。

家の中から、アウトドアまで

一台で、使う場所を 変えられる。

毎日の寝床から、来客用、引っ越し前後、キャンプまで。様々な場面で活躍するAIR BEDです。

01

毎日の寝床に

固定ベッドを置かず、部屋を柔軟に使いたい方へ。

02

来客用ベッドに

普段は収納し、家族や友人が泊まる日にだけ準備できます。

03

引っ越し前後に

入居直後や仮住まいなど、大型家具をすぐに増やしたくない時にも。

04

キャンプに

室内で使っているAIR BEDを、アウトドアへ持ち出すこともできます。

※室内・屋外を問わず、平坦で尖ったものがない場所へ設置し、使用前後に製品の状態をご確認ください。

サイズを選ぶ

使う人数と、 部屋の広さで選べる。

WAQ AIR BEDのシングルとダブルの使用時・収納時サイズ比較

よくある質問

購入前の疑問に お答えします

毎日のベッドとして使えますか?
毎日の寝床として使用しているスタッフ例があります。ただし固定ベッドとは異なり、室温や使用状況によって空気量が変化するため、定期的な空気補充と本体状態の確認が必要です。
空気を入れたまま使い続けても大丈夫ですか?
継続して使用する場合は、空気量と本体の状態を定期的にご確認ください。室温や使用状況によって空気量が変化するため、必要に応じて補充してください。
市販のシーツや敷きパッドは使えますか?
サイズの合う市販のシーツや敷きパッドと組み合わせて使用できます。購入前にAIR BED本体と寝具のサイズをご確認ください。
床へ直接置いても大丈夫ですか?
平坦で尖ったものがない場所でご使用ください。床や本体底面への負担が気になる場合は、ラグや薄手の保護マットなどを敷いてください。
キャンプにも持っていけますか?
アウトドアでもご使用いただけます。本製品は防水製品ではないため、水中や水が溜まる場所では使用しないでください。
保証期間はありますか?
購入日から1年間の製品保証があります。保証内容やお手続きについては、WAQ公式オンラインストアの製品保証ページをご確認ください。
万が一、穴が開いた場合はどうすればよいですか?
製品には補修パッチが2枚付属しています。補修方法をご確認のうえ対応し、判断が難しい場合はWAQサポートへご相談ください。

WAQ AIR BEDを、 寝具の新しい選択肢に。

必要な時だけ使い、使わない時は収納へ。暮らしの変化に合わせて使える寝床です。

AIRシリーズ累計20,000台突破 1年間の製品保証