薄型ウレタンフォーム
体が触れる表面にウレタンフォームを内蔵。空気だけで支える感触をやわらげます。
まず、寝具として大切にしたこと
表面には薄型ウレタンフォームを、内部には特殊構造のエアチューブを採用。体をしっかり支え、エアベッド特有の沈み込みや浮遊感を抑えます。
体が触れる表面にウレタンフォームを内蔵。空気だけで支える感触をやわらげます。
内部のエアチューブが体圧を分散し、沈み込みすぎないよう体を支えます。
浮遊感や横揺れを抑え、眠っている間も体勢を変えやすくしています。

※寝心地の感じ方には個人差があります。

WAQは、キャンプやアウトドアで使うギアを開発してきました。AIR BEDにも、屋外への持ち出しを考えた素材と、設置・収納のしやすさを取り入れています。
AIRシリーズは累計20,000台を突破。アウトドアで積み重ねてきた経験を、AIR BEDの素材や設計にも生かしています。
※累計販売台数はWAQ AIRシリーズ全体の実績です。
外で使うための仕様が、家でも役立つ
持ち運び・設置・収納まで考えたつくりが、家の中での扱いやすさにもつながります。

外側には1000Dオックスフォード生地を採用。キャンプへの持ち出しも想定した、耐久性のある仕様です。
キャンプへの持ち出しはもちろん、寝室や空き部屋、リビングなど、必要な場所へ運んで寝床を用意できます。
空気を抜けば、付属の収納袋へ。大型マットレスのように、部屋へ置き続ける必要がありません。
ベッドとしての使いやすさ
端へ腰掛けやすい高さ40cm、準備と片付けに使える電動ポンプ、選べる2サイズ。日常の寝床にも、必要な日のベッドにも使いやすい仕様です。
端に腰掛けやすく、床面から起き上がるよりも立ち上がりやすい高さです。
フレームの組み立てや、手作業での空気入れは不要です。
一人用のシングルと、一人でも二人でも使えるダブルから選べます。
寝具として使えて、使わない時は収納へ
寝る時は、しっかりとした寝床に。眠っていない時間は片付けて、部屋を別の用途に。固定家具を増やさず、暮らしに合わせて使えます。

収納できるということ
空気を抜いて収納袋へまとめれば、大型マットレスのように部屋へ置き続ける必要はありません。必要な日にだけ寝床をつくれます。
使い方の一例
大きな家具を持つ生活が自分には合わず、2023年頃から固定ベッドを置いていないスタッフが、AIR BEDを選んだ理由と、実際に変わったことをお伝えします。

部屋の使い方を固定せず、引っ越しも身軽にしたい。そんな考えから、2023年頃より固定ベッドを置かずに暮らしています。

固定ベッドを置くと、部屋の使い方が決まり、引っ越すたびに運搬や処分も必要になります。部屋の使い方や住む場所を変えやすくしておきたい自分には、大きな家具を持つ暮らしがあまり合っていませんでした。
以前は厚さ10cmのマットを室内で使っていましたが、よりベッドらしい高さで使える寝具を求めてAIR BEDへ切り替えました。
寝るときは高さと広さがあり、暮らしが変われば小さくして持っていける。固定ベッドにはないこの身軽さが、自分の生活スタイルに合っていると感じています。
※スタッフ個人の使用例・感想です。引っ越し費用は荷物量や条件により異なります。
購入前に知ってほしいこと
固定ベッドとは、使い方が少し異なります。収納できる便利さとあわせて、購入前にご確認ください。
使用中に空気量が変化することがあります。掲載スタッフの使用例では1週間に一度を目安に補充していますが、頻度は室温・体格・使用状況によって異なります。
体を動かした時には、生地同士のこすれなどによるエアベッド特有の音が発生することがあります。固定式ベッドと同じ静かさではありません。
平坦で尖ったものがない場所へ設置し、空気補充や掃除の際には底面や本体の状態をご確認ください。必要に応じて空気圧を調整してください。
家の中から、アウトドアまで
毎日の寝床から、来客用、引っ越し前後、キャンプまで。様々な場面で活躍するAIR BEDです。
固定ベッドを置かず、部屋を柔軟に使いたい方へ。
普段は収納し、家族や友人が泊まる日にだけ準備できます。
入居直後や仮住まいなど、大型家具をすぐに増やしたくない時にも。
室内で使っているAIR BEDを、アウトドアへ持ち出すこともできます。
※室内・屋外を問わず、平坦で尖ったものがない場所へ設置し、使用前後に製品の状態をご確認ください。
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よくある質問
必要な時だけ使い、使わない時は収納へ。暮らしの変化に合わせて使える寝床です。