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タープ泊の虫対策|快適に眠るための対策とおすすめアイテムを紹介

タープ泊の虫対策|快適に眠るための対策とおすすめアイテムを紹介

春から夏にかけてのキャンプは、蚊などの虫が気になるもの。とくにタープ泊は、テント泊よりも自然に近いスタイルで過ごせる反面、虫が入り込みやすいため事前の対策が欠かせません。


そこでこの記事では、以下を解説します。

  • タープ泊で意識したい虫対策のポイント
  • タープ泊の虫対策におすすめのアイテム

虫の多い季節でも快適にタープ泊を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。

\タープ泊の虫除けにおすすめ/

タープ泊では虫対策が大切

タープ泊は、テント泊に比べて設営や撤収がしやすく、開放感を楽しめます。キャンプ初心者からベテランまで幅広く親しまれていますが、屋根だけで過ごすスタイルのため、虫が入り込みやすい点には注意が必要です。


タープ泊を快適に過ごすためにも、どのような虫に注意が必要なのかを確認して、状況に合わせた対策を取り入れていきましょう。

タープ泊で対策したい虫の種類

タープ泊で気をつけたい虫は、「飛ぶ虫」と「地面を這う虫」の2タイプです。


どちらもキャンプ中に遭遇しやすい虫ですが、近づいてくる場所や注意したい場面は異なります。


まずは、それぞれの特徴を押さえておきましょう。

蚊・ブヨ・蛾などの飛ぶ虫

蚊やブヨ、蛾、ハエなどは、タープまわりや就寝スペースに近づきやすい虫です。


とくに蚊やブヨは、刺されるとかゆみや腫れにつながることも。日中だけでなく、早朝や夕方〜夜の涼しい時間帯にかけて活動が活発になることもあるため、タープ泊では注意したい虫です。


また、夜間にランタンを使うと、光に引き寄せられて蛾や小さな虫がタープまわりに集まることがあります。

アリ・ムカデ・毛虫などの地面を這う虫

タープ泊ではテントのように床面がないため、アリやムカデなどの地面を這う虫との距離が近くなります。


荷物まわりや寝床の近くに入り込むこともあるため、飛ぶ虫とは別の注意が必要です。


とくに草地や林間サイト、水辺に近い場所では虫が多くなりやすい傾向があります。設営場所の環境に合わせて、寝床や荷物まわりの虫対策を考えておきましょう。

タープ泊の虫対策 6選

ここからは、タープ泊で取り入れたい虫対策を紹介します。


虫よけスプレーや服装などの基本的な対策に加えて、タープ泊ならではの「開放感がある分、虫が入り込みやすい」という弱点を補う工夫も大切です。


複数の対策を組み合わせて、虫の多い季節でも快適に過ごせる環境を整えましょう。

1. 虫よけスプレーを使う

蚊やブヨ、アブなどの飛ぶ虫から身を守る基本的な対策として、虫よけスプレーを使用しましょう。


虫よけスプレーは、肌をピンポイントで守れて、手軽に取り入れられるのがメリットです。首まわりや手首、足首など、衣服で覆いにくい部分を中心に使用すると◎

服の上から刺されるのが心配な場合は、衣類にも使えるタイプを選ぶのがおすすめです。使用できる素材や使い方は商品によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

なお、可燃性ガスを使用したスプレー缶タイプは、焚き火やバーナーなど火気の近くで使用すると、引火や爆発の恐れがあります。

また、炎天下の車内に放置すると破裂する可能性もあるため、使用時だけでなく保管場所にも注意しましょう。

2. 肌の露出を減らす

虫対策の基本は、長袖・長ズボンなどを着用し、できるだけ肌の露出を減らすことです。


暑い季節は薄着になりたくなりますが、通気性のよい長袖・長ズボンや、防虫加工・UVカット機能のあるキャンプウェアを選ぶと快適に過ごしやすくなります。

そのほか、帽子をかぶる、首にタオルを巻く、靴下を長めのものにするなど、首まわりや手首、足首なども意識して対策しておくと安心です。


また、蚊やアブなどは汗に反応して寄ってくることがあります。汗をかいたらタオルや汗拭きシートでこまめに拭き取り、虫を寄せつけにくい状態を保ちましょう。

3. 蚊取り線香・虫よけ線香を使う

タープまわりの虫対策には、蚊取り線香や虫よけ線香の活用がおすすめです。設置する場合は、風向きを確認し、煙がタープ側に流れる場所に配置するとよいでしょう。

なお、蚊取り線香と虫よけ線香では、対象となる虫が異なる場合があります。購入前に、パッケージや商品説明で適用害虫を確認しておきましょう。

蚊取り線香のにおいが気になる場合は、空間タイプの虫よけスプレーを取り入れる方法もあります。

ただし、タープ泊のような開放的な空間では効果が広がりにくいこともあるため、タープにあたるように噴霧したり、寝具に降りかかるように噴霧したりするとよいでしょう。

4. ランタンの置き場所と明るさを調整する

蛾や羽アリなどの飛ぶ虫は、夜間にランタンの光へ集まりやすい傾向があります。タープ泊では、寝床や食事スペースの近くに明るいランタンを置くと、虫が集まりやすくなるため注意が必要です。


虫の多い季節は、メインランタンを少し離れた場所に設置し、寝床まわりやテーブル上では明るさを抑えたランタンを使うのがおすすめです。光量を調整できるランタンなら、食事中や就寝前などシーンに合わせて使いやすくなります。

オイルランタンを使う場合は、ミントやユーカリなど、虫が嫌がるとされる香りのオイルを選ぶと良いでしょう。燃焼している間は忌避効果が期待できます。

その他、虫除け機能を備えたランタンを取り入れるのもひとつの方法です。

WAQのおすすめアイテム

おすすめポイント

  • 蚊除け機能を搭載したLEDランタン
  • 最大輝度600lmで、タープまわりの灯りにも使いやすい
  • IPX6相当の防水性能で、屋外でも使いやすい

5. コットで地面から距離をとる

林間サイトや草地で、ムカデ・アリ・毛虫等の地面を這う虫が気になる場合は、コットを使って寝床を地面から離すのがおすすめです。


マットを地面に直接敷くよりも虫との距離を取りやすく、地面の湿気や凹凸の影響も受けにくくなります。

とくにハイコットは高さがあるため、虫対策を重視したいときに向いています。


さらに万全な対策をとるなら、グランドシートを敷いた上にコットを設置するのがおすすめです。寝床まわりの汚れ対策にもつながりますよ。

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おすすめポイント

  • ロー・ハイの2WAYで使える扱いやすいコット
  • 約3.2kgで持ち運びやすく、ソロのタープ泊にもおすすめ

おすすめポイント

  • 横幅81cmでゆったり眠れるワイドサイズ
  • 寝返りを打ちやすく、大柄な方にも使いやすい
  • 4本のレッグフレームで安定感のある寝心地

6. インナーテントで寝床を守る

タープ泊で寝るときに虫が気になる場合は、タープの下にインナーテントを設置する方法もあります。


インナーテントを組み合わせることで、タープ泊の開放感を残しつつ、就寝スペースを囲うことができます。蚊や蛾などの虫が寝床に入り込みにくくなるため、安心して過ごるでしょう。

とくにメッシュタイプのインナーテントは、通気性を確保しながら虫対策ができるのがメリットです。


設営のしやすさと快適性を両立しやすいため、虫が多い季節のタープ泊におすすめです。

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おすすめポイント

  • タープ泊の寝床を虫から守るコット用インナー
  • 全面メッシュで、夏場でも風を通しやすい
  • WAQ 2WAYコットと組み合わせて使える

タープ泊は虫対策をして快適に楽しもう

タープ泊は開放感のあるキャンプスタイルですが、テント泊に比べると虫が入り込みやすいため、事前の対策が大切です。


虫よけスプレーや服装、蚊取り線香・虫よけ線香などで虫を寄せつけにくくしながら、ランタンの置き場所や明るさも工夫しましょう。さらに、地面を這う虫が気になる場合はコットを使い、寝ている間の虫対策を重視するならインナーテントを組み合わせるのもおすすめです。


虫の多い季節でも、複数の対策を組み合わせればタープ泊を快適に楽しみやすくなりますよ。


キャンプ場の環境や季節に合わせて、必要な虫対策を取り入れてみてください。

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