焚き火に適した服装は生地で決まる!おすすめのキャンプ服ブランドも紹介

焚き火に適した服装は生地で決まる!おすすめのキャンプ服ブランドも紹介

「焚き火で服に穴が開いた」「火の粉で焦げ跡がついた」そんな経験はありませんか?


焚き火の服装は見た目より「素材」が重要。特にポリエステルやナイロンなどの化繊は、火の粉が飛んでくると一瞬で穴があくことも……。


本記事では、焚き火に適した素材とNG素材の見分け方をはじめ、火の粉に強い難燃ウェアや、コーディネート例まで紹介します。

安全で快適な焚き火タイムを楽しみたい人は、ぜひ参考にしてください。

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焚き火の服装は素材選びがカギ!

焚き火では、薪に含まれる水分が急激に蒸発し、火の粉となって弾け飛ぶことがあります。焚き火に慣れている人でも、完全に避けるのは難しいもの。


そのため「火の粉が飛んでもダメージを受けにくい服を着る」ことが大切です。特にポリエステルやナイロンなどの化学繊維は熱に弱く、火の粉が当たるとすぐに穴が開いたり、生地が溶けて火傷をする可能性もあります。


そのため、焚き火では見た目よりも「素材」を重視して選ぶのが基本です。服のデザインより、まずは焚き火に向いている素材かどうかを確認しましょう!

焚き火におすすめな服の素材、避けたい生地

焚き火の服装でとても重要な素材選び。
ここでは、焚き火におすすめの素材と、避けたほうがよい素材を紹介します。

◾️焚き火におすすめの素材

素材 特徴 焚き火適性
コットン(綿) 燃えにくく、熱にも強い。燃え広がりにくい。
デニム 厚手で火の粉に強い。耐久性が高い。
難燃素材 特殊加工されており、非常に燃えにくい。焚き火専用ウェアによく使われる。

特に難燃素材は、火の粉が直接あたっても焦げや穴あきが起きにくく、本格的な焚き火キャンプを楽しむ人にとって頼れる存在です。

◾️ 焚き火に向かない素材・避けたい素材

素材 特徴
ポリエステル 熱で溶けやすく、火の粉が当たると一瞬で穴が開く。
溶けた繊維が肌に張り付く危険も。
ナイロン ポリエステルと同様に、熱に弱い。
軽量でよく使われるが焚き火には不向き。

重ね着で工夫しよう

寒い季節は、インナーやミドルレイヤーに化繊素材を使いながら、アウターだけコットンや難燃素材にすると◯。 「肌に近い服は保温性、外側は火の粉対策」といったように、重ね着で機能を分けるのが焚き火服のコツです。

難燃素材ウェア3選|火の粉に強い人気ブランド

焚き火に強い服を選ぶなら、「難燃素材」で作られた専用ウェアが安心です。
火の粉が直接当たっても、穴が開きにくく、焦げにくいため、焚き火シーンでも服のダメージを最小限に抑えられます。


ここでは、人気の高い難燃ウェアブランドを3つご紹介します。

1. NANGA 「TAKIBI」シリーズ


国産のダウンメーカーとして知られるNANGA(ナンガ)が展開する焚き火向けの難燃シリーズ。
表地にアラミド繊維を配合しており、火の粉への耐性が非常に高いのが特徴です。

2. Snow Peak 「FR」シリーズ


アウトドアブランドSnow PeakのFR(fire resistance)シリーズも、焚き火ユーザーに人気。
難燃加工を加えた実用性の高いダウンジャケットなど、秋冬のアウターが人気です。

3. THE NORTH FACE「Firefly(ファイヤーフライ)」シリーズ


THE NORTH FACEのFirefly(ファイヤーフライ)シリーズは、シンプルな見た目と高機能性を両立しています。
火の粉に強い独自素材を使用し、街でもキャンプでも使えるスタイリッシュさが魅力です。

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☑️ このような難燃ウェアは、焚き火での安心感が段違い。とはいえ、キャンプ初心者にとっては価格がネックになることも。

そんな方には、WAQ × URBAN RESEARCH DOORS コラボアパレルの難燃加工ウェアがおすすめ。


火の粉に強い難燃加工のタスランオックス素材を使用。シンプルで着まわしやすいデザインはユニセックス仕様で、男女問わず着られます。

手頃な価格で機能性も高いので、ぜひチェックしてみてください。

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焚き火コーデ実例|おしゃれで安全なキャンプ服装

焚き火で使う服は素材が第一。とはいえ、どうせならおしゃれも楽しみたいですよね。

ここでは、安全性を意識しつつ、見た目にもキャンプらしさが映えるコーディネートの実例を紹介します。

男女別・季節別に、焚き火シーンで取り入れやすい組み合わせをまとめているので参考にしてください。

◾️メンズコーデ


  • トップス:ネルシャツ+コットンパーカー
    難燃性の高い綿素材を重ねることで安心感アップ。
  • ボトムス:デニムや難燃パンツ
    厚手の生地で火の粉のダメージを軽減。
  • 組み合わせを考えるのが面倒な場合は、難燃素材を使用した「つなぎ」がおすすめ。動きやすく機能的で、見た目もおしゃれに。

◾️レディースコーデ


  • トップス:ゆったりめのコットンジャケットやシャツ
    トレンド感もありつつ、動きやすさも重視。
  • ボトムス:オーバーオールや難燃パンツ
    デニム製のオーバーオールは焚き火との相性◎。
  • アクセントに帽子やバンダナをプラスするとおしゃれに。髪や顔周りをカバーできるアイテムがあると便利です。

◾️キッズコーデ


  • トップス:綿100%のパーカーやシャツ
    火の粉対策と動きやすさを両立。

  • ボトムス:厚手のコットンパンツ

  • 帽子などの小物で保護力をアップさせると◎

服はどうしても焚き火で汚れたり、煙のにおいがついたりします。
お気に入りの服でキャンプをすると気を使ってしまうので、 1セット「焚き火専用服」を決めておくと気が楽に。多少の汚れや焦げを気にせず、焚き火を楽しめるようになります。

焚き火用エプロンで火の粉カバー!おすすめ素材と選び方

焚き火はどうしても火の粉が飛んだり、煤や灰が舞ったりします。大切な服を長く使いたいなら、焚き火用エプロンで服を保護するのも有効な方法


特に焚き火台のそばで調理をしたり、薪をくべる作業が多い人にとっては、前面をしっかりカバーできるエプロンが1枚あると安心感が違います。

◾️焚き火用エプロンの役割

  • 火の粉から服の前面を守る

  • 汚れ・灰の飛び散りを防ぐ

  • ポケット付きは小物や火ばさみを収納できる


服の上から着るだけで、焚き火の汚れや火の粉を気にせず作業できるのがエプロンの魅力。1枚持っておくと、焚き火まわりの準備がぐっと気楽になります。

焚き火調理用のエプロンには、ポケットが多いものを選ぶと使い勝手が良いですよ。

◾️素材の選び方


焚き火エプロンに使われる素材は、難燃性・耐久性・汚れへの強さがポイントとなります。


素材 特徴
帆布 厚手で耐熱性があり、汚れにも強い。
デニム 火の粉に強く、見た目もおしゃれ。
レザー 耐熱性が非常に高い。重くメンテナンスが必要。

焚き火の服は素材重視で選ぼう!

焚き火の服装選びで一番大切なのは、素材です。
火の粉は完全には避けられませんが、適した素材を選ぶだけで、焦げや穴あきといったトラブルは大きく減らせます。


おすすめは、コットンやデニム、難燃素材です。これらをベースに、季節や気温に合わせて重ね着を工夫すれば、焚き火の時間はもっと快適になります。


焚き火を頻繁にする方は、焚き火専用の服を決めておくととても便利。煙のにおいや汚れを気にせず思い切り焚き火を楽しめるので、気持ちにも余裕が生まれますよ。

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