WAQ Paramount Domeのレビュー紹介。10の特徴や拡張オプションの詳細も徹底解説
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WAQでは、多用途に使える中型ドームシェルター『WAQ Paramount Dome』を販売しています。
この記事では、WAQ Paramount Domeの10の特徴をはじめ、購入者のレビューやおすすめの使用シーンを詳しく解説。
さらに、拡張オプションの『ベスティブル』『インナーテント』の使用感や活用例も画像付きでわかりやすく紹介します。
WAQ Paramount Domeは、サイズ195cm×410cmで、定員は1~5人です。広々しつつも大き過ぎない絶妙なサイズ感で、さまざまなキャンプが楽しめます。
<使用例>
ソロ・デュオ:リビング兼寝室のおこもりスタイルに
ファミリー:寝室に
グループ:フロアレスのリビングに
天板サイズ122×60cmのファミリー用テーブルを置いてもスペースに余裕があります。
シングルマット(63cm×195cm)を4枚並べることも可能。子どもが遊ぶ場所も充分確保できますよ。
134cm×200cmの「WAQ RELAXING CAMP MAT ダブルサイズ」を2枚横並びにすることも可能。
メインポール3本と外周ポール3本で組み合わせる構造で、手順もかんたんなので、1人でも迷うことなく設営できます。
収納袋に縫い付けられている説明書とあわせて、設営動画を事前に確認しておくとイメージをつかみやすくなりますよ。
出入口・窓が各3か所、煙突ポートが2か所と開口部が多く、風通しは抜群。出入口も大きいため、荷物の出し入れもスムーズです。
入口と入口の間には三角窓が3つあります。夏でも熱がこもりにくく快適。フルオープンはもちろんメッシュにもできるので、虫を防ぎながら換気できます。
360°開放で換気に優れているので、石油ストーブを使用するときも安心。
煙突ポート横のベンチレーション(合計で3か所)で、フルクローズ時も換気でき、結露軽減にも役立ちます。
煙突ポートは以下の2か所に備えられています。レイアウトに合わせて薪ストーブの位置を選べます。
ストーブを囲むなら天井中央、壁際に寄せるならサイド側が便利です。
小さなお子さんがいるファミリーなら、動線を確保しやすいサイド側にしておくと安心です。
煙突が触れる部分には熱に強い素材を採用し、熱によるダメージを抑えられる設計。隙間をしっかり塞いで暖気が逃げにくいため、冬キャンプでも暖かく過ごせます。
別売りになることが多い「ルーフフライシート」「グランドシート」が標準装備です。
ルーフフライ
※薪ストーブ使用時は装着不可
グランドシート
テント下部には、電源サイトで便利な「電源コード専用ジッパー」がついています。出入口を使わずにコードをすっきり引き込めます。
ファスナーをギリギリまで閉めれば、冷気や虫が入ってくる隙間をふさぐことも可能です。
スカートは外側に加えて内側にも付いたダブル装備。夏は虫、冬は冷気の侵入を抑え、オールシーズン快適に使えます。
グランドシート取り付けの際は、内側のインナースカートの上から装着するため、雨天時も外から水が入りにくい構造です。
WAQ Paramount Domeには、快適に使うための細かな工夫が詰まっています。
入口や窓を開放したときに生地やメッシュをまとめるコード
グランドシート装着用のバックルベルト
WAQ Paramount Domeのカラーは、TAN(タン)/OLIVE(オリーブ)/BLACK(ブラック)の3種類。どれもギアと合わせやすく、選ぶ色でサイトの雰囲気が大きく変わります。
TAN:ほどよい明るさと落ち着いた色味で、ナチュラルなサイトにおすすめ
OLIVE:無骨にもナチュラルにも振れる万能カラー。ブラックギアやウッド系とも相性◎
BLACK:クールで引き締まった印象。ギアも黒で統一すると洗練された雰囲気に仕上がります
WAQ Paramount Domeには、快適性を高める拡張オプションとして「ベスティブル」「インナーテント」があります。
※拡張オプションの詳細は後半で詳しく紹介します。
ベスティブル:荷物置き場や玄関スペースとして使いやすい
インナーテント:全面メッシュ対応+オールブラックで高い遮光性
実際に購入された方からは、「設営が簡単」「居住性が高い」「標準装備や機能が充実してコスパが良い」といった声が目立ちます。
一方、結露の発生や収納時に重さを感じるという声もありますが、総合的には「買って良かった」という意見が多い印象です。
外観はブラックカラーがシックでいいですね。ドーム型で高さもあり中の居住性も良好、ソロ~ファミでも活用できそうです。設営も付属の説明書見ながら、1人で15分ほどで簡単に組立できました。ワンポールテントと違い、テント内の端まで活用できるので、デッドスペースが少なくて物が沢山置けますね。基本はシングル構造なので、夜間の結露はどうしても発生しますね。化繊生地なので撤収時にふき取れば、難なく収納できそう。スカート付きドーム型シェルターで、薪ストーブインも可能、オールシーズン使えて利用幅広がりますね。
今回、コスパに惹かれ、ドームテントを初購入。ルーフフライ、フロアシートが標準装備な上に、電源コードあり、煙突ポートあり、この広さは買って良かった!収納時は思ったより重かったが、それを差し引いても満足のいくテント。色もカッコ良い。長く使わせていただきます。
| 幅 | 410cm |
| 奥行 | 355cm |
| 高さ | 195cm |
| 収容可能人数 | 1~5人 |
高さ195cmで圧迫感が少なく、リビングと寝室のどちらにも対応しやすいサイズ感です。
| 重量 | 約14.5kg |
| 収納サイズ | 約72 × 27 × 27cm |
中型ドームとしては標準的な重さです。持ち運びが不安な場合はアウトドアワゴンの併用や、オートサイト利用がおすすめです。
| 材質 | ポリエステル 210T リップストップ |
リップストップ生地で裂けにくく、軽量で速乾性に優れています。
| 耐水圧 | 2,000mm |
テントは1,500mmの耐水圧があれば長時間の強い雨でも防げるといわれており、防水性は充分。
撥水性が高く、水をかけると球状になってコロコロと転がっていきます。
ファスナー自体は防水仕様ではありませんが、上から生地が被さる構造で浸水を抑える設計。荒天時はルーフフライ装着が安心です。
縫い目から雨漏りしないように、縫い目裏面には「シーム加工」を施しています。
※ペグハンマーは付属しないため、別途用意が必要です。
荷物置き・玄関スペースを増やしたい人向けの前室オプションです。
一部屋を追加できる。荷物置き/靴置き/雨の日等に便利
出入口付き・メッシュ対応で換気しやすい
注意点:装着は1か所のみ・結露しやすい場合はシートをかけると安心
| サイズ | 135 × 175 × 135cm |
| 重量 | 約3.5kg |
| 収納サイズ | 約58 × 13 × 13cm |
荷物置き場にすると、テント内をスッキリ片付いた状態にキープできます。
出入口が付いているので、そこから出入りすることが可能。
メッシュパネルにもできるので、装着時でも風通しをしっかり確保できます。
玄関として靴置き場にするのもおすすめ。雨や夜露で靴が濡れるのを防げて、幅も広いので大人数でもスッキリと靴を並べられます。
就寝の快適性を上げたい人向けのインナーオプションです。
夏:全面メッシュで虫を防ぎつつ通気性◎
冬:本体+ルーフフライと合わせて多層化すれば、保温性アップ
オールブラックで遮光性が高く、朝の光が気になる季節にも便利
| 幅 | 320 × 270 × 180cm |
| 重量 | 約3.5kg |
| 収納サイズ | 約62 × 17 × 17cm |
シングルマット4枚を並べても余裕があり、ファミリーでも使いやすい広さ。
出入口の他に、テント本体側の開口部にあわせて開閉できる4つの窓が付いています。すべてメッシュパネルにできるので、熱がこもりやすい夏キャンプでも風通しをしっかりと確保できます。
テントに装着するとちょっとしたスペースができるので、着替えや荷物置き場など2ルームテントのように活用できます。
グランドシートのバックルを1つ外して土間を作っておくと、靴の脱ぎ履きもしやすくなって便利。
WAQ Paramount Domeは、幅4m超の広さと1人設営も可能な扱いやすさを両立した中型ドームシェルター。出入口・窓が多く換気に優れているので、夏は涼しく、冬は薪ストーブをインストールして暖かく過ごせます。
さらにルーフフライ&グランドシートが標準装備で、季節を問わず活躍するのも魅力です。
◾️こんな人におすすめ
ソロ〜ファミリーまで、幅広く使えるテントを探している
換気しやすく、オールシーズン対応のテントを選びたい
装備が充実した、コスパの良いドームテントがほしい
薪ストーブを使った冬キャンプも視野に入れている
快適性をさらに上げたい方は、ベスティブルやインナーテントの追加もおすすめ。用途に合わせて組み合わせれば、より満足度が高まりますよ。
万能に使える高コスパなドームテントをお探しの方はぜひご検討ください。
自然の中で過ごす時間を、もっと快適に、もっと楽しく。
どなたでも使いやすく、ついついキャンプに出かけたくなるアイテムをお届けします!