アウトドアギア
アウトドアワゴン・シュラフ(寝袋)・ランタン・LEDライト・焚き火・火起こしなど、さまざまなグッズの選び方や、おすすめな種類などがわかります。

ワンポールテントの特徴とメリットデメリット、設営や雨風への耐性も解説
ワンポールテントとは、通常のドーム型テントとは違い1本のポールだけで設営できるテントです。ティピーテントと呼ばれることもあります。 テント設営に自信がないキャンプ初心者の方でも、時間をかけず比較的かんたんに設営できるテントです。 今回は、 ワンポールテントのメリット ワンポールテントのデメリット 設営時のポイント 雨風への耐性 を中心に、ワンポールテントの魅力や特徴をご紹介します。 WAQでは、テントやタープなど「ワクワク」するキャンプアイテムを販売中!この機会にぜひチェックしてみてください! WAQ公式ストアを見てみる ワンポールテントの特徴 1.他のテントには無い独特の形状 ワンポールテントの特徴は、なんといっても独特の形状。屋根部分がとんがった三角形で、天井の中央に高さがあるため、開放感があります。 サイズによっては、テント内では大人でも膝を曲げず立つことができます。中で着替えをしたいときも窮屈に感じることがありません。 2.ポール1本とペグだけで設営できる ワンポールの名のとおり、設営の際に使用するポールは真ん中に使う1本のみ!そのため収納時もドーム型に比べると軽く、収納もコンパクトにすることができます。 コンパクトで軽量なテントも多いため、女性のみで行う女子キャンプでも無理なく設営することができます。 ワンポールテント4つのメリット ワンポールテントのメリットを4つ紹介します! メリット1 サイトをおしゃれにできる メリット2 設営がかんたん メリット3 コンパクトかつ軽量 メリット4 きちんとしたペグダウンが学べる 各メリットを詳しくみていきましょう。 メリット1 サイトをおしゃれにできる...
ワンポールテントの特徴とメリットデメリット、設営や雨風への耐性も解説
ワンポールテントとは、通常のドーム型テントとは違い1本のポールだけで設営できるテントです。ティピーテントと呼ばれることもあります。 テント設営に自信がないキャンプ初心者の方でも、時間をかけず比較的かんたんに設営できるテントです。 今回は、 ワンポールテントのメリット ...

テントやタープの正しい保管場所&保管方法|物置に保管するときの注意点も解説
テントやタープの保管、正しくできていますか? テントやタープなどの布製品は、保管場所や保管方法を間違うと、高温や湿気の影響を受けて劣化してしまい使い物にならなくなる可能性も……。ギアを長持ちさせるためにも、正しい保管方法を守りましょう。 今回は、以下について解説します。 テントやタープを保管するときのポイント 最適な保管場所 保管時の注意点 その他、気をつけておきたい「加水分解」についても解説しています。ぜひ参考にしてください。 WAQでは、テントやタープなど「ワクワク」するキャンプアイテムを販売中!この機会にぜひチェックしてみてください! WAQ公式ストアを見てみる テントの保管・メンテナンスを誤ると起こるトラブル 保管やメンテナンス方法を間違えてしまうと、テントやタープの生地を傷めてしまい、劣化を早めることになります。「劣化を早める=寿命を縮める」ことにつながるので、くれぐれも注意しなければなりません。 保管・メンテナンス方法を間違ってしまうと起こりうるトラブルは、以下のとおりです。 素材によっては加水分解が起こりベタ付く カビが発生する ニオイが発生する それでは各項目について詳しくご紹介します。 素材によっては加水分解が起こりベタ付く テントやタープを保管する条件によっては、表面に施されていた防水加工が劣化する「加水分解」という現象が起こります。水と化学物質が反応して分解を起こし、素材の表面がベタついてしまいます。 加水分解しやすい代表的な素材は「ポリウレタン」です。 残念ながらこの加水分解は自然現象のため避けられません。しかし、正しい保管・メンテナンス方法で劣化を遅らせることはできます。 とくに高湿度の環境下で保管していると進行しやすいので、以下の3点を守るようにしましょう。 高温化しやすい場所は避ける 湿気がたまりやすい場所は避ける 収納する前はしっかり乾燥させる 「どうしても湿気の多い場所にしか保管できない」という場合は、小型の除湿機を導入する手もありますよ。 カビが発生する 保管やメンテナンス方法を誤ると、カビが発生する恐れがあります。 実際に「長期間保管していたテントを出したらカビていた」というケースは珍しくありません。 また、カビの菌糸によって生地が傷んでしまうため、コーティングも剥がれやすくなります。生地自体も変色したり強度も落ちてしまったりするため、テントやタープの寿命も縮めてしまいます。 一度カビが発生してしまうと取り除くのは大変です。カビを発生させないように、この後に紹介する対策をしっかりしておきましょう。...
テントやタープの正しい保管場所&保管方法|物置に保管するときの注意点も解説
テントやタープの保管、正しくできていますか? テントやタープなどの布製品は、保管場所や保管方法を間違うと、高温や湿気の影響を受けて劣化してしまい使い物にならなくなる可能性も……。ギアを長持ちさせるためにも、正しい保管方法を守りましょう。 今回は、以下について解説します。 ...

【徹底解説】ワンポールテントとタープを連結する2つの方法|メリット・デメリット
立ち姿のスタイリッシュな美しさや、ポール1本だけでかんたんに立てられるワンポールテントは、初心者を中心に人気を博しています。 しかし、中央にポールがあるため居住スペースの使いづらさが最大のデメリットとであるといえます。 本記事では、ワンポール最大の弱点を補うためにタープと合わせて利用する際の、ワンポールテントとタープを連結する方法をご紹介します。 WAQでは「ワクワク」するキャンプアイテムを販売中!この機会にぜひチェックしてみてください! WAQ公式ストアを見てみる ワンポールテントとタープを連結するときのポイント ワンポールテントとヘキサタープを連結する際は、下の図のように、「ワンポールテントの頭頂部にヘキサタープを連結させる」のがポイントです。 六角形のヘキサタープと四角形(または多角形)のワンポールテントは、点と線を組み合わせることになるためすき間ができやすいです。 すき間があると、雨のときにテントとタープ間を移動するたびに濡れてしまい、不快な思いをすることもあります。 そのため、ワンポールテントの頭頂部にヘキサタープを連結させて、なるべくすき間ができないように連結するのがおすすめです。 ワンポールテント&タープを連結させる2つの方法 ワンポールテントとタープ(とくにヘキサタープ)を連結させるには、「直接かぶせる」「連結アダプターを使う」の2パターンがあります。 ここでは、2つの連結方法について画像付きで解説します。 方法1 直接かぶせる まずは、テントの頭頂部に、タープの片側の幕体を少しだけ直接かぶせる方法を紹介します。 直接かぶせる張り方 設営ステップは以下のとおりです。 テント設営後、おおまかなタープの位置を決める ガイロープを少しゆるめにして、前側のタープポールを立てる 反対側のタープの端をテント頭頂部に直接かぶせる グロメットにガイロープを2本つなぐ タープのメインポールを立てるときと同じ要領でペグダウンする 直接かぶせるメリット テントに直接かぶせる方法だと、タープとテントを張るためのロープやペグ以外の道具はいりません。 キャンプ場でふいに思い立った場合でも、テントとタープの用意さえしてあればすぐに張ることができるのは、この方法最大のメリットです。 直接かぶせるデメリット テントの上に直接タープの幕体をかぶせるため、両方の生地がこすれあってしまい、生地が傷む可能性があります。 またテンションをかけて張ったとしても、強風時にタープがあおられるとずれてしまうことも考えられます。 方法2...
【徹底解説】ワンポールテントとタープを連結する2つの方法|メリット・デメリット
立ち姿のスタイリッシュな美しさや、ポール1本だけでかんたんに立てられるワンポールテントは、初心者を中心に人気を博しています。 しかし、中央にポールがあるため居住スペースの使いづらさが最大のデメリットとであるといえます。 本記事では、ワンポール最大の弱点を補うためにタープと合わせて...

キャンプに陣幕はいらない?必要性や効果、メリットデメリットを解説
「陣幕」というキャンプ道具をご存知でしょうか? キャンプギアの中には、「必要ではないけれど、あれば便利」というものがたくさんあり、陣幕もその1つです。 しかし、用意すればどうしても荷物が増えてしまう陣幕は、はたしてほんとうに必要でしょうか? 先に断言いたしますが、陣幕があればキャンプが一段と楽しくなります。とくに、ソロキャンプではなおさらです。 この記事では、以下の項目を解説します。 キャンプでの陣幕の有用性 陣幕のメリット・デメリット 陣幕の選び方 ぜひとも最後までお読みいただき、キャンプにプライベート空間をもたらす陣幕の魅力にふれてください。 なお、WAQでは初心者の方でも使いやすい「焚き火陣幕」を販売しています。 燃えにくいTC素材を採用しており、ソロ〜2人のキャンプにちょうど良いサイズ感です。 ぜひ公式サイトもあわせてご覧ください。 WAQ 焚き火陣幕 TCを見る キャンプに陣幕はいらない? 「あれば便利だけど……」というキャンプギアの中でも、購入するかどうかをためらう代表格が陣幕ではないでしょうか。 しかし、ソロやグループを問わず、区画整理されたキャンプ場を利用するキャンパーであれば、陣幕はその効果を発揮してくれます。 とくにソロサイトを設営する際にその傾向は強く、ソロキャンパーこそ陣幕を有効活用することで、より快適で楽しいキャンプになりますよ。 「陣幕」とは? 「陣幕」とは本来、戦国時代などの戦場で陣地を囲うために用意された、布製の幕体のことを指しています。 陣地を囲うための幕体を、キャンプ場での空間をわけるために利用したことで、広まっていった幕体がキャンプ用の「陣幕」です。 陣幕の2つのデメリット キャンプ用陣幕の魅力を解説する前に、まずは陣幕のデメリットを確認しておきましょう。 デメリット1 荷物になる デメリット2 景色が楽しめない デメリット1 荷物になる...
キャンプに陣幕はいらない?必要性や効果、メリットデメリットを解説
「陣幕」というキャンプ道具をご存知でしょうか? キャンプギアの中には、「必要ではないけれど、あれば便利」というものがたくさんあり、陣幕もその1つです。 しかし、用意すればどうしても荷物が増えてしまう陣幕は、はたしてほんとうに必要でしょうか? 先に断言いたしますが、陣幕があれ...

テントの洗い方や基本的なお手入れ方法|コインランドリーや洗濯機がダメな理由も解説
テントを使用すると、雨や結露で濡れたり泥などの汚れがついたりするもの。使っているうちに拭いても落ちない汚れや、目に見えない細かな汚れも出てくるため、定期的に洗濯するのがおすすめです。 今回は、 テント撤収時などのお手入れ方法 テントの洗い方 を中心に、テントを長持ちさせるお手入れ方法をご紹介します。 手入れを怠るとカビや劣化でテントをダメする恐れがあります。テントを長持ちさせたい方は、ぜひ参考にご覧ください! WAQでは「ワクワク」するキャンプアイテムを販売中!この機会にぜひチェックしてみてください! WAQ公式ストアを見てみる テントの手入れが必要とされている理由 定期的なお手入れが必要とされている理由は、主に次の2つです。 カビの発生・汚れの定着をおさえる 定期的なメンテナンスで長く快適に使える カビの発生・汚れの定着をおさえる 出典元:コトイチ キャンプスナップ 使用後のテントをそのまま放置しておくと、雨・結露・湿気の影響でカビが発生することも。カビが発生すると、カビの色素が沈着する可能性もあります。テントをしっかりと乾燥させることで、カビの繁殖を防止できます。 また、テントについた汚れも使用する度こまめにふき取ることで、汚れの定着や悪臭の発生も予防できます。 定期的なメンテナンスで長く快適に使える 定期的なお手入れをすることで、テントの機能を維持し、快適に使用することができます。テントは高価な商品ですが、メンテナンスを怠ると破れや汚れでダメになってしまうこともあります。定期的なお手入れをすることでより長く使用できますので、こまめにメンテナンスを行いましょう。 テント使用後のお手入れ方法|シチュエーション別 テントを長く使用するためには、使用後のお手入れは欠かせません。細かなメンテナンスを行うだけで、お気に入りのテントを長持ちさせられます。 ここでは、次の3つのシチュエーション別に、使用後のお手入れ方法をご紹介します。 現地でテントを撤収するとき 雨が降っていたとき 長期間使用しないとき それでは詳しく解説していきます。 現地でテントを撤収するとき 雨が降っていなくても、キャンプで使った後のテントは地面からの湿気や結露などで濡れていることがほとんど。現地では、軽く干して乾かしてから撤収するのが鉄則です。 キャンプ場を出発する2時間ほど前から、生地の表面についた水滴を拭き取り風通しの良い場所で干すことで、水分をザッと飛ばせます。テント全体を拭き取るのが難しい場合は、パタパタとはたいておきましょう。 現地でテントを干す方法 木・ポール・ロープなどで物干しを作る...
テントの洗い方や基本的なお手入れ方法|コインランドリーや洗濯機がダメな理由も解説
テントを使用すると、雨や結露で濡れたり泥などの汚れがついたりするもの。使っているうちに拭いても落ちない汚れや、目に見えない細かな汚れも出てくるため、定期的に洗濯するのがおすすめです。 今回は、 テント撤収時などのお手入れ方法 テントの洗い方 を中心に、テントを...

焚き火陣幕の基本の張り方!画像付きで立て方の手順を紹介
キャンプで焚き火をする際は、風除けとなるアイテムの「陣幕」が大活躍します。周囲からの視線も程よく遮ることができるため、混み合うキャンプ場でも重宝するアイテムです。 そこで本記事では、陣幕のメリットや注意点とあわせて以下を紹介します。 陣幕の張り方 テント・焚き火・陣幕の基本レイアウト すべて画像付きで実演しながら解説しています! 陣幕の設営方法やレイアウトを決める際の参考としてご覧ください。 なお本記事では、アウトドアブランドWAQの「焚き火陣幕TC」を使って実演しています。 難燃性の高いTC素材を使用しているため、テントの近くでも焚き火をゆっくりと楽しめます。 気になる方は、公式サイトをぜひチェックしてみてください。 \ 送料無料でお届け! / WAQ 焚き火陣幕を見る 陣幕のメリットや注意点を紹介 プライベート空間を確保できる 焚き火・テント・風向きを考慮したレイアウトにする 焚き火の温暖効果を上げる キャンプで使う陣幕は、プライバシーを確保したり風を避けるたりするために立てる幕のことをいいます。 まずは、陣幕の役割をご紹介するとともに、設営する際の注意点について解説します。 1.プライベート空間を確保できる 陣幕を利用すれば、周囲からの視線を遮り、プライベート感を確保できます。 1人の時間を満喫したいソロキャンプや、ハイシーズンのキャンプ場などで周囲に他のキャンパーが多い状態でも、目隠しできるので、ゆったりと焚き火に集中できます。 ただし、陣幕とテントまたはタープの距離が離れた状態で設営すると、正面以外の視線を遮ることができません。設営する距離については十分注意を払いましょう。 2.焚き火・テント・風向きを考慮したレイアウトにする 焚き火を前提としてレイアウトを決める場合は、風上にテントを設営するのが基本です。 風下にテントを設置すると、下記のような危険性があります。 火の粉が原因でテントに穴が空く テントに炎が燃え移る とはいえ、サイトの状況によっては、理想どおりの位置にテントを張れるとは限りません。...
焚き火陣幕の基本の張り方!画像付きで立て方の手順を紹介
キャンプで焚き火をする際は、風除けとなるアイテムの「陣幕」が大活躍します。周囲からの視線も程よく遮ることができるため、混み合うキャンプ場でも重宝するアイテムです。 そこで本記事では、陣幕のメリットや注意点とあわせて以下を紹介します。 陣幕の張り方 テント・焚き火・陣幕の基本レイ...