アウトドアギア

キャンプやアウトドアで使用する道具に関する記事をまとめたページです。
アウトドアワゴン・シュラフ(寝袋)・ランタン・LEDライト・焚き火・火起こしなど、さまざまなグッズの選び方や、おすすめな種類などがわかります。
関東エリアのトイレが綺麗なキャンプ場8選|選び方のポイントも解説

関東エリアのトイレが綺麗なキャンプ場8選|選び方のポイントも解説

多くのキャンプ場が山や森の中、海辺など大自然の中にあります。大自然の中で楽しむキャンプは、非日常のかけがえのないリラックスタイムが過ごせる醍醐味があります。 しかし、山や森の中のキャンプ場は、さまざまな管理体制のところがあるのも事実です。掃除や水場の体制が整っていないところだと、トイレや手洗いなど衛生面に不安と不快を味わうなんてことも。 そこで本記事では、関東のトイレの綺麗なキャンプ場8ヶ所をご紹介します。安心で快適に過ごせるキャンプ場探しの参考にしてください。 WAQでは、夜間のトイレ移動が不安なときに足元を明るく照らしてくれる「LEDランタン」や「ヘッドライト」を販売しています。 LEDランタンは、マグネット式でかんたんに着脱できるハンドル付き。ヘッドライトは手をかざすだけでオンオフの切り替えができます。真っ暗闇の中での移動にとても便利なため、ご興味のある方はこの機会にWAQ公式ストアをご覧ください。 >>WAQ公式ストア【ライト&ランタン】を見る トイレのきれいなキャンプ場を選ぶ3つのポイント 日本各地にあるキャンプ場を選ぶ際に、基準にしたいポイントは下記の3つです。 トイレの設備や掃除が行き届いている 管理人常駐や管理棟がある 高規格キャンプ場がおすすめ 各ポイントについて詳しくみていきましょう。 トイレの設備や掃除が行き届いている Webホームページやサイトをみて、トイレ設備をチェック・確認しましょう。トイレの設備がしっかりしているキャンプ場は、サイトでもしっかり紹介されていることが多いです。必要ならば「洋式トイレ」「温水洗浄便座」などの表記をチェックするのがおすすめです。 大自然にあることが多いキャンプ場は、虫や落ち葉、土で汚れやすいのは仕方がないこと。そのような中でも、1日に清掃時間が数回設けてあり、手入れが行き届いているトイレは、清潔で使いやすいですね。 管理人常駐や管理棟がある 管理人さんや管理棟があるキャンプ場は、清掃はもちろんのこと見回りなども行うので、トイレが綺麗なところが多いです。女性キャンパーをはじめ、子ども連れのファミリー層も安心して過ごせますよね。 高規格キャンプ場がおすすめ 「高規格キャンプ場」とは、下のような設備が充実している&整っているキャンプ場を指します。 トイレ シャワールーム 炊事場などの水回り Wi-Fi など 高規格キャンプ場を選んで予約することで、初心者でも安心してキャンプを楽しめます。また古いキャンプ場でも、高規格だとトイレや水回りをリフォームしているところが多くあり、きれいなトイレで安心です。 なお、高規格なキャンプ場でも、夜間のトイレ移動は暗くて危険なことが多々あります。 舗装されていない道があることもあり、短い距離でも真っ暗で先が見えなくなって、水たまりに足を突っ込んで汚してしまったり、転んで怪我をしたりする可能性も。 夜間移動を安全にするためにも、足元を照らすためのライトは必ず準備しておきましょう。 WAQでは、夜のキャンプで大活躍する「LEDランタン」「ヘッドライト」を販売しています。 LEDランタンはマグネットで着脱ができるハンドル付きで、吊るしている状態からかんたんに外すことができます。移動で使いたいときにさっと使えて便利です。...

関東エリアのトイレが綺麗なキャンプ場8選|選び方のポイントも解説

多くのキャンプ場が山や森の中、海辺など大自然の中にあります。大自然の中で楽しむキャンプは、非日常のかけがえのないリラックスタイムが過ごせる醍醐味があります。 しかし、山や森の中のキャンプ場は、さまざまな管理体制のところがあるのも事実です。掃除や水場の体制が整っていないところだと、トイレ...

油断してると危険!テントの中でやってはいけないこと

油断してると危険!テントの中でやってはいけないこと

キャンプは楽しい反面、重大な死亡事故にもつながりかねない危険性をはらんでいます。 今回の記事では、ベテランでもついやってしまいがちな「テントの中でやってはいけないNG行為」をまとめてみました。 料理など、火をおこすのはNG! 一番やってはいけないことは、テントの中で火を起こすことです。絶対にしないようにしましょう。テントはタープとは違い、火や煙の逃げ道がありません。 どんなに外が寒かったとしても、必ず屋外で使うことを徹底しましょう。 また、テントの素材は非常に燃えやすく、ほんの少しの火種でも一気に燃え広がります。実際、テント内の火の不始末が原因で火事になり、死亡事故につながったケースも少なくありません。 シングルバーナーを暖房のように用いて暖をとる人がたまにいるのですが、これも全くおすすめできません。テントの室内が寒いのであれば、湯たんぽやホッカイロなど、発火したりする危険性がないアイテムを用いましょう。 寝たばこは絶対にだめ 寝たばこも同様の理由でNGです。火の不始末による火事や一酸化炭素中毒などの原因になります。 そもそもですが、最近のキャンプ場のほとんどは全面禁煙になっています。 蚊取り線香などにも注意 蚊取り線香などにも注意しましょう。 就寝中に蚊取り線香を利用するのであれば、乾電池式で火が出ないものを使うか、渦巻き式のものを使うのであれば、屋外に置いておくなどの工夫をしましょう。 渦巻き式の蚊取り線香を置くとしたら、テント外側、入り口付近に置いておくといいでしょう。 テントの中に食べ物を保管するのはNG やっているひとも中にはいると思いますが、テントの中に食べ物を保管することはおすすめできません。臭いの出やすい肉などをテントの中に置いておくと、野生の動物を引き寄せる原因になります。 密閉性の高いクーラーボックスや、車のトランクの中などに保管して、臭いが出ないようにする工夫をしましょう。 燃料式のランタン利用は避ける オイルやガスなどの燃料式ランタンをテント内で使うのは避けておきましょう。一酸化炭素中毒や火事になる可能性があります。 テント内で使用するランタンは、安全性が高く調光しやすいLEDランタンがおすすめです。 なお、キャンプに必要なランタンの数や配置場所にあわせたおすすめの種類については、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひこちらも参考にご覧ください。 あわせて読みたい キャンプのランタンは何個必要?数・配置・種類を解説【ソロ&ファミリー事例】 さいごに 今回紹介した行為はベテランでもやってしまいがちなものですが、絶対NGなものです。ぜひ頭に入れて、安全で快適なキャンプを楽しんでみてください。 テントに関する情報は、下記の記事も参考にご覧ください。 あわせて読みたい テントのグランドシートは不要?必要な理由や選び方、代用品について解説 あわせて読みたい あなたにぴったりなテントは何色?カラー別メリット・デメリット、コーデのコツ...

油断してると危険!テントの中でやってはいけないこと

キャンプは楽しい反面、重大な死亡事故にもつながりかねない危険性をはらんでいます。 今回の記事では、ベテランでもついやってしまいがちな「テントの中でやってはいけないNG行為」をまとめてみました。 料理など、火をおこすのはNG! 一番やってはいけないことは、テントの中で火を起こ...

寝袋がなくてもなんとかなる!寝袋の代用品をご紹介

寝袋がなくてもなんとかなる!寝袋の代用品をご紹介

寝袋はキャンプのマストアイテムであり、1人1つは必ず必要とされています。ですが、キャンプにあまり行かないのでアウトドアアイテムを全然持っていない人などは、持っていきたくても手元にない、といった状態に陥ってしまいます。この記事では、キャンプに行く予定があるけど手元に寝袋がないので何かで代用したいと考えている人向けに、おすすめの寝袋代用品を紹介していきます。注意点などもまとめてありますので、最後までぜひご覧ください。 毛布が一番便利!くるまるだけでなんとかなる 寝袋の代用品でダントツにおすすめなのが、「ふつうの毛布」です。そこまで寒さが厳しくないシーズンであれば、これにくるまるだけで何とかなります。寝袋のようにコンパクトに収納することはできずある程度かさばりますが、ロープなどで縛れば持ち運びも簡単です。普通のリュックやカバンだと収まりきらないので、IKEAの袋のような大型のバッグや、ホムセン箱などに入れていってもいいでしょう。また、毛布のいい所は用途が豊富な点であり、テントの底に敷いてカーペット、敷布団代わりにすることが出来ます。寒さの厳しいシーズンのキャンプではこのような利用法が便利です。注意点として、キャンプ場は野外ですので砂や泥、小さな虫などが毛布に付着してしまうことがあります。自宅で使っている毛布に泥やほこりが付着するのが嫌だ、という人は利用を控えたほうがいいかもしれません。かわりに、汚れてもいいもの、洗濯が可能なものを選ぶといいでしょうちなみに、毛布はキャンプ上でよくレンタル品として貸し出されています。寝袋も毛布も持ってこずに来てしまった、という人は、このレンタル品に頼るといいでしょう。現地で毛布がレンタル可能か、出発前に調べておくことをおすすめします。 断熱シートを利用しても何とかなる 災害や事故時の利用を想定した、断熱シートもオススメです。防寒シート、保護シート、サバイバルシートなどさまざまな名称で販売されています。手のひらサイズのシートを展開するだけで、くるまるには十分なサイズのシートになります。防災用品なだけあって軽量かつ防寒性能に優れており、非常に便利です。コンビニなどで販売されていることもあるので、かなり手軽に入手可能です。値段も数百円とかなりやすく、手軽に利用可能な代用品としておすすめです。何回も繰り返して使うような設計にはなっていませんので、使い捨てが基本となります。アルミシートでできているものがほとんどですので、使用後は自治体のルールに従い処分しましょう。 服の重ね着、上着を掛け布団にする 服の重ね着や上着を掛布団、敷布団代わりにする方法もあります。特に何かを用意する必要がなく、最悪現地で、「寝袋をわすれた!」となってしまった場合でもこの方法で対応可能です。ダウンジャケットなどの厚手の上着を掛布団がわりにすれば、ある程度快適に過ごすことが可能です。帽子や靴下などを併用すれば、かなり快適に眠ることが出来ます。 後の手段、ダンボールや新聞紙 最後の手段になりますが、ダンボールや新聞紙でも防寒をすることは一応可能です。頃合いのいい毛布が自宅にない、断熱シートも自宅にないという人は、ダンボールや新聞紙を使ってみてもいいかもしれません。ダンボールは厚手で適度に柔らかいので、下に敷くこともできます。銀マットがない時の代用品として利用することも可能です。ですがやはり、ダンボールや新聞紙にくるまっていると、何だがみすぼらしい印象があります。どうしてもこの手段しかない、という場合以外は、やめておいたほうがいいかもしれません。 枕はカバン、タオルなどで代用するといい アウトドア用の枕も持っていない、という人であれば、カバンやタオルなどを枕として代用するといいでしょう。カバンであれば、水筒やガジェットなどの硬いもの、お菓子や食料品などのつぶれやすいものをカバンに入れなければ、枕として利用可能です。間にタオルを挟めば、肌触りも快適です。タオルは、バスタオルのような厚手で大きいものを数枚重ねれば、枕にできます。バラバラと崩れるのが嫌であれば、ロープなどで縛り付けるといいでしょう。 冬シーズンなど、寒さが厳しい場合であれば寝袋を利用すべき 今回紹介した方法はいずれも代替案であり、寝袋を利用することがベストであることはいうまでもありません。特に、冬シーズンなどの寒さが厳しい場合であれば、可能な限り寝袋で対応するようにしましょう。たとえキャンプに頻繁に行く予定がない人でも、1つは持っておくことをおすすめします。 さいごに いかがでしたでしょうか。寝袋の代わりになる代用品を今回はいくつか紹介してみました。毛布が一番おすすめですが、それ以外にもいくつか代替手段はあります。いくつか検討してみて、ベストなものを選んでみてください。

寝袋がなくてもなんとかなる!寝袋の代用品をご紹介

寝袋はキャンプのマストアイテムであり、1人1つは必ず必要とされています。ですが、キャンプにあまり行かないのでアウトドアアイテムを全然持っていない人などは、持っていきたくても手元にない、といった状態に陥ってしまいます。この記事では、キャンプに行く予定があるけど手元に寝袋がないので何かで代用した...

キャンプで大活躍するスキレットとは?特徴・使い方・手入れのポイント

キャンプで大活躍するスキレットとは?特徴・使い方・手入れのポイント

「スキレット」は、キャンプシーンで大活躍する超万能アイテム。キャンプだけでなく、おしゃれなカフェやグランピング施設で出される料理にも使われています。 こちらの記事では、以下を解説します。 スキレットってどんな道具? どのような用途で使えるのか 使う前に必要な作業「シーズニング」について 使うときの注意点 スキレットが1つあるだけで、ワンランク上の美味しいキャンプ料理がかんたんに作れます。おまけにキャンプ感のあるおしゃれな雰囲気感も楽しめますよ! 「普通のフライパンとどう違うのか知りたい」「これからスキレットを使ってみたい」という方は、ぜひ参考にしてください。 WAQでは「ワクワク」するキャンプアイテムを販売中!この機会にぜひチェックしてみてください! WAQ公式ストアを見てみる スキレットは鋳鉄製の小さなフライパン スキレットは、かんたんにいうと「ずっしりした重みの小さなフライパン」。鍋部分から持ち手部分のすべてに鋳鉄(ちゅうてつ)が使われているため、家庭用のフライパンと違い、分厚くて硬く頑丈な作りであることが特徴です。 日本の伝統工芸品である南部鉄器も、スキレットと同じ鋳鉄製です。 スキレットの形状は、 四角 円形 だ円形 などバリエーション豊かです。サイズも豊富にあり、1〜2人用にちょうどいいミニサイズから、ファミリーやパーティー向きの大きさまであります。 スキレットの利点や便利な使い方 では次に、なぜスキレットが人気なのか、スキレットの魅力についてご紹介します。 バツグンの熱制御力で肉が美味しくなる! スキレットは鋳鉄(ちゅうてつ)製のため「蓄熱性」に優れています。そのため、他の調理器具と比較して温度のムラが少ないのが特徴です。 一度あたたまると長時間熱を保てるため、肉や野菜など素材のおいしさを内側からしっかり引き出します。安いお肉でも、柔らかくジューシーに仕上げることも可能!余熱で長時間調理したいときにも威力を発揮します。  圧力鍋のような調理ができる!蒸し料理・煮込み料理もOK 同じ鋳鉄製で作られたフタも販売されています。重たいフタをかぶせて上から圧力をかけることで、火の通りにくい硬い食材も、中までしっかり柔らかくできます。 フタも一緒に使うことで、 煮込み料理 蒸し焼き 蒸し料理 無水調理...

キャンプで大活躍するスキレットとは?特徴・使い方・手入れのポイント

「スキレット」は、キャンプシーンで大活躍する超万能アイテム。キャンプだけでなく、おしゃれなカフェやグランピング施設で出される料理にも使われています。 こちらの記事では、以下を解説します。 スキレットってどんな道具? どのような用途で使えるのか 使う前に必要な作...

キャンプで持っていけばよかったアイテム5選!あると便利なグッズ&調理器具も紹介

キャンプで持っていけばよかったアイテム5選!あると便利なグッズ&調理器具も紹介

キャンプ場についてから「あれ持ってくればよかった……」と後悔した経験はありませんか? キャンプのときに持っていくと便利なキャンプアイテムは数多くあります。とくに、細々としたアイテムはどうしても忘れがちです。 今回は、以下について紹介します あった方がいいけど忘れがちなアイテム5選 あると便利なアイテム9選 さらにキャンプが楽しくなるおすすめグッズ あわせて、出発前に忘れ物がないか確認できるチェックリストもご用意しています。 チェックリストも活用しながら、忘れ物がない万全の状態でキャンプを楽しんでください。 WAQでは「ワクワク」するキャンプアイテムを販売中!この機会にぜひチェックしてみてください! WAQ公式ストアを見てみる 忘れがちなアイテム・あると便利なアイテムまとめリスト つい忘れがちなアイテムと、あると便利なアイテムをまとめたリストがこちら。 それでは、各アイテムの必要性や、キャンプシーンでの便利な使い方についてご紹介します。 忘れがちなキャンプアイテム5選 「なくてもキャンプはできるけど、あったほうが助かる!」といった、つい忘れがちなアイテムは下のとおりです。 うちわ 軍手 ポリ袋 火ばさみ トイレットペーパー それぞれのアイテムについてみていきましょう。 うちわ キャンプアイテムの中でもとくに忘れがちなのが「うちわ」。 焚火や炭火などの火起こし&火力調整にうちわがあれば楽ちんです。 バーベキューや焚き火の予定があるなら、うちわは必須です。 うちわを忘れると、フーッと息を吹き込んだり手であおいだりと、自力で空気を送り込まなければいけません。これでは体力を消耗するだけでなく、 誤って灰を吸い込むこともあります。 持っていくうちわの数は、1コンロあたり1個が目安です。 うちわは現地での調達が意外と難しいアイテムです。 キャンプ前日には自宅にあるうちわを集めておき、持っていくキャンプグッズとまとめて置いておきましょう。...

キャンプで持っていけばよかったアイテム5選!あると便利なグッズ&調理器具も紹介

キャンプ場についてから「あれ持ってくればよかった……」と後悔した経験はありませんか? キャンプのときに持っていくと便利なキャンプアイテムは数多くあります。とくに、細々としたアイテムはどうしても忘れがちです。 今回は、以下について紹介します あった方がいいけど忘れがち...

バーベキューの豆知識!炭の種類と簡単な火おこしの方法

バーベキューの豆知識!炭の種類と簡単な火おこしの方法

バーベキューで食材を焼くために欠かせない炭。 おそらく多くの方が何の気なしにホームセンターやスーパーなどで比較的価格の安い炭を選ぶと思いますが、炭にも何種類か種類があるのをご存知でしょうか!? 種類によって値段が違うだけでなく、火の起こしやすさ、発生する煙の量などに違いが出てきます。 今回はそんな知っていると良い炭の種類と、簡単に火おこしできる方法もご紹介しようと思います! 炭の種類 定番のマングローブ炭 ホームセンターなどでもっともよく見かけるのが このマングローブ炭です。材料は名前の通りマングローブ系の木からできており、 不揃いな形をしていてすぐに砕けるぐらい脆いのが特徴です。 メリット ・すぐに火を起こしやすい ・比較的価格も安く、ホームセンターなどで 手軽に購入できる。 デメリット ・燃え尽きるまでの時間が早い(だいたい2時間ぐらい) ・肉の脂などで日が燃え上がりやすい ・煙が上がりやすく、衣服等にも臭いがつきやすい。 マングローブ炭のいいところは他の炭に比べて火おこしが簡単なところです。 しかしその分燃焼時間も短いのでそれなりの量が必要になって来ます。 初心者でも取り扱いやすく、バーベキューに不慣れな方にはおすすめの炭になりますが デメリットでもある煙の量や独特のあの臭いが気になるかもしれません。 とはいえホームセンターなどで簡単に手が入るのもおすすめのポイントです。 黒炭 ナラやクヌギを原料として作られているのが黒炭です。 炭になった状態から均一にカットされているため、全ての隅が同じ大きさで 揃っています。 メリット ・火が簡単につきやすい ・同じ大きさの炭で揃えられているため、火力の調節がしやすい。 ・火持ちがよく、そこまで量を用意する必要がない。...

バーベキューの豆知識!炭の種類と簡単な火おこしの方法

バーベキューで食材を焼くために欠かせない炭。 おそらく多くの方が何の気なしにホームセンターやスーパーなどで比較的価格の安い炭を選ぶと思いますが、炭にも何種類か種類があるのをご存知でしょうか!? 種類によって値段が違うだけでなく、火の起こしやすさ、発生する煙の量などに違いが出てきます。 今回はそ...